ダポキセチンで早漏対策の効果あり

ダポキセチンというのは、ベルギーに本社がある世界的な製薬会社のヤンセンファーマが開発した医薬品で、もともとはSSRI、すなわち選択的セロトニン再取り込み阻害薬として用いられていました。
選択的セロトニン再取り込み阻害薬というのは、脳内にある神経伝達物質のセロトニンの量が少なくならないようにして、脳の活動を調節するための医薬品で、基本的にはうつ病の治療目的で効果があるとされているものです。
したがって、このダポキセチンについても、当初はうつ病治療が投与の名目となっていましたが、実際に投与を受けていた患者から、服用後に射精が遅くなったという声があったため、改めて研究を進めた結果、現在では性行為の際の男性の早漏対策のための薬として認識されるようになっています。
欧州を中心とした海外、たとえばスウェーデン、フィンランド、ドイツ、イタリア、ニュージーランドなどの国々では、すでに医薬品としての承認を受けており、製品として流通していますが、わが国では早漏治療薬としては認められていないため、市販はされておらず、海外からの個人輸入などの特殊な例を除いては、残念ながら一般にはアクセスができないものとなっています。
このダポキセチンは、性行為の1時間ほど前までに服用することで、性行為の際の早漏を防止する効果が発揮されるといい、有効成分のダポキセチンが先発品と同じだけ含まれている後発品の安価なジェネリック医薬品などもすでに存在しています。
このダポキセチンは、男性が服用すれば効果を発揮するのは明らかであるものの、女性が服用した場合にはどのような効果があるのかが未だに実験などで明らかにされていないため、女性は性的な目的では服用することができません。

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